日本ストラタステクノロジー(ストラタス、長井正利社長)は1月24日、ヴイエムウェア(三木泰雄社長)の仮想化ソフト「VMware Infrastructure 3(VI3)」をサポートした第4世代無停止型サーバー2製品を2月に発売すると発表した。サーバー販売だけでなく、導入支援やマイグレーションサービス、保守も合わせて販売する。

 ハイエンドモデル「ftServer 6200システム」は、クアッドコア インテル Xeon プロセッサ 2.66GHzを搭載し、高い処理能力を持つミッションクリティカルシステム向け製品。税抜価格は、Standard Editionが689万2000円から、Enterprise Editionが718万2000円から。

 一方、ミッドレンジモデル「ftServer 4400システム」は、デュアルコア インテル Xeon プロセッサ 2GHzを採用。コストパフォーマンスに優れ、支店サーバーの集約やアプリケーションサーバーなど幅広い用途に対応する。税抜価格は、Standard Editionが410万2000円から、Enterprise Editionが439万2000円から。