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GMOインターネット、レジストラと認証局の連携でSSLサーバー証明書発行
2008/02/01 20:53
GMOインターネット(熊谷正寿社長)は1月31日、電子認証サービス事業を展開するグローバルサイン(中條一郎社長)との共同開発により、GMOインターネットが運営するICANN公認ドメイン登録サービス「お名前.com」でレジストラと認証局の連携によるSSLサーバー証明書発行サービス「お名前.com×グローバルサインSSLサーバー証明書サービス」を開始した。
ドメインレジストラと認証局が認証プロセスの連携を行い、SSLサーバー証明書発行時に必要だった申請手続きの手間を最小限に抑えることで、スピーディーな発行が可能なSSLサーバー証明書サービス。「お名前.com」でドメイン登録済み、またはこれから登録するユーザーは、申請手続きに手間をかけずに、ほぼリアルタイムでSSLサーバー証明書を取得できる。
またSSLサーバー証明書発行手続きの際に必要な本人認証は、「お名前.com」でのドメインの登録情報を使用するため、本人確認用のメールアドレスの用意や、本人確認用の書類手配、メールによる承認作業などが完全に不要となる。
さらに、グローバルサイン社が提供する「スキップ申込サービス」技術の採用で、従来SSLサーバー証明書の申請に必須だった、秘密鍵とCSRの作成が必要ない。これにより、PKIに関する専門知識がなくても証明書申請が可能になった。なお、発行したSSLサーバー証明書は、登録ドメインとともに「お名前.com」のドメイン管理ツール「ドメインNavi」で一括管理できる。
料金は6か月で1万3440円から。同時に「SSLサーバー証明書 無料キャンペーン」を実施し、サービスを申し込んだ先着300名に6か月間有効なSSLサーバー証明書を無料提供する。
GMOインターネット(熊谷正寿社長)は1月31日、電子認証サービス事業を展開するグローバルサイン(中條一郎社長)との共同開発により、GMOインターネットが運営するICANN公認ドメイン登録サービス「お名前.com」でレジストラと認証局の連携によるSSLサーバー証明書発行サービス「お名前.com×グローバルサインSSLサーバー証明書サービス」を開始した。
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