日立情報システムズ(原巖社長)は3月4日、流通BMSソリューション「REDISuite」で、サトー(西田浩一代表取締役)の出荷検品システム「大車輪流通BMS対応版」の機能を追加したと発表した。価格は20万円。

 今回、「REDISuite」で卸売業向けの「JX手順クライアント提供サービス」と「大車輪流通BMS対応版」を連携。日立情報システムズでは、事前出荷データ作成・送信などを含めた卸売業の出荷検品業務を総合的にサポートするソリューションとして提供する。

 卸売業分野では、「大車輪」と「JX手順クライアント」の利用することで、小売業からの流通BMS発注データと連動したピッキング・出荷検品、SCMラベル印刷、検品実績データ送信などの出荷業務を行うことができる。また、業務量の変化に応じて、アウトソーシング型やASP型サービスへも容易に移行することが可能になる。