KLab(真田哲弥社長)は3月27日、みずほ銀行(杉山清次頭取)が2月25日に始めた「みずほダイレクトEdyチャージサービス[モバイル]」で利用する「みずほ銀行Edyチャージアプリ」を開発したと発表した。

 「みずほダイレクトEdyチャージサービス[モバイル]」は、インターネット/モバイル/テレホンバンキングサービスの「みずほダイレクト」利用者の利便性向上を目的に始めたサービス。「みずほ銀行Edyチャージアプリ」を利用することで、みずほ銀行の口座から携帯電話のEdyへ入金(チャージ)することができる。NTTドコモの「903iシリーズ」以降の「おサイフケータイ」対応端末であれば、オンラインでチャージ可能。

 KLabでは、モバイルバンキングで培った技術を応用し選びやすいメニューや簡単な操作性を重視して開発した。今回のアプリ開発の実績を踏まえ、今後も携帯電話を利用した金融サービスを開発する考え。