エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は、米InfragisticsのWindows用GUI開発コンポーネントの新版「NetAdvantage for.NET 2008 Volume 2」の英語版を発売した。

 「NetAdvantage for.NET」は、アプリケーションのユーザーインターフェイスを短時間で容易にデザイン可能なツールセット。「NetAdvantage for ASP.NET 2008 Volume 2」と「同 Windows Forms 2008 Volume 2」の2製品で構成する。

 新版では「同 for Windows Forms」で、「Infragistics WinGrid」と「WinChart」の機能強化を図りながら、新機能として拡張コントロール「WinValidator」とドッキングスタイルを使用可能な「WinDockingManager」を追加した。

 一方、「同 for ASP.NET」では、ASP.NETベースの軽量なスライダーコントロール「WebSlider」と、標準のフラットデータソースから複雑な階層データビューを構築できる「WebHierarchicalDataSource」を新搭載した。

 価格は11万3715円。各製品を構成する製品の単体販売も手がけ、「NetAdvantage for ASP.NET 2008 Volume 2」「同 Windows Forms 2008 Volume 2」は各9万2400円。「同 .NET 2008 Volume 2」「WPF 2007 Volume 2」のセットが14万490円。