デジタルアーツ(道具登志夫社長)は7月8日、「DigitalArts Filtering Suite」を発売したと発表した。新製品では「i-FILTER」と「m-FILTER」を、ゲートウェイセキュリティ対策の統合パッケージとして販売する。

 「i-FILTER」は、情報漏えい対策をはじめとする企業用ウェブフィルタリングソフト。閲覧が不適切なサイトを高い精度で遮断したり、掲示板への書き込み経由の情報漏えいを防止する。一方、「m-FILTER」は、内部統制の推進とスパムメール対策のメールフィルタリングソフト。「送受信制御」「全文保存」「検索・スパムメール対策」という、電子メール運用上重要な3項目を統合的に管理・運用できる。

 価格は、「Full Edition」が94万9700円から、「Security Edition」が84万4200円から、「Anti-Spam Edition」40万7400円から。