エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は、Jungoが開発したUSB/PCIデバイスドライバの開発ツール新版「WinDriver v9.21」を発売した。

 「WinDriver」は、USBおよびPCIのデバイスドライバを容易に開発可能なツールキット。OSの内部構造やカーネルレベルのプログラミング知識がなくても利用できる。対応OSは、主要WindowsほかLinuxおよびSolaris、Works。

 新版では、Linuxカーネル2.6.24をサポート。Windows Vistaのサポートも拡張し、同OS上でDebug Monitorを使用しKernel Debuggerメッセージのログ取得を可能にした。価格は、「WinDriver PCI Windows」と「同 PCI Linux」が51万5550円および「同 USB Windows」、「同 USB Linux」が51万5550円。「同 Windows CE.NET」と「同 USB Windows CE.NET」が64万4700円。