米マイクロソフトは、ソフトの機能をサービスとしてオンラインで提供する「Microsoft Online Services」の提供方法と価格およびパートナーとの協業モデルを発表した。マイクロソフト製ソフトを期間利用料金制で提供するサービスで、β版の提供が始まっている。日本での具体的なサービス内容や提供時期、価格、販売形態は未定としている。

 スティーブン・エロップビジネス部門担当プレジデントが、パートナー向けイベント「Microsoft Worldwide Partner Conference」で明らかにした。米国でのパートナー向け協業モデルとして、例えば同サービス内のメニュー「Microsoft Online Business Productivity Suite」「Deskless Worker Suite」を販売したパートナーが、初年度契約額の12%、契約期間中のサービス利用料の6%を獲得するプランを打ち出している。