ブロードバンドタワー(大和敏彦社長)は、データセンタービジネス推進の一環で、オリックス環境(小原真一社長)と業務提携した。

 オリックス環境は、オリックスグループの環境専門会社として98年に設立。環境に配慮した企業経営の実現に向けて最適な解決手段を提供する。今回の業務提携により、オリックス環境のネットワークを活用し、ブロードバンドタワーのデータセンター内で発生する不用物を、リサイクルなどで適切に処理でき、グリーンITの実現に貢献する。

 今後は、社会情勢の動きに適合した環境配慮型のデータセンターを目指し、さまざまな省エネルギー施策や、環境対応型の新ビジネスについて共同開発する方針。