デジタルアーツ(道具登志夫社長)は、北海道における営業および販売支援活動の拠点として、札幌市に札幌営業所を開設し、1月19日から営業開始すると発表した。

 札幌営業所は、福岡、大阪、名古屋に次ぐ、4番目の営業拠点となる。同社では、北海道地域におけるフィルタリングソフト販売が伸びていることに加え、製品の問い合わせも増えてきたことにともない、地域密着型の事業形態を推進するためにも、営業およびサポート体制の強化が不可欠であると判断し、札幌営業所の開設を決めた。

 今回の営業所開設によって、新規顧客を獲得することはもとより、同地域の既存顧客に対して、より迅速な対応を実現し、さらに質の高いサポートの提供を実現する。また、道内において自治体や教育機関などと連携しながら、インターネットのセキュリティ教育を推進するとともに、インターネットの利便性を最大限に活用しつつ安全性も確保するフィルタリングソフトを正しく理解してもらうための普及啓発活動を展開していく。