グレープシティ(馬場直行社長)は2月19日、Java向けバーコード作成コンポーネントの最新バージョン「JBarCode 2.5J」を3月23日に発売すると発表した。

 「JBarCode」は、Java専用のバーコード生成コンポーネントで、多規格のサポートとカスタマイズの柔軟性で航空業や大手運輸業の業務システム、各種業界での部材管理システムなどに採用されている。

 今回の最新バージョンでは、一般消費財向けの新しい標準規格GS1データバー(旧称:RSS 14)をサポートし、合計21種類もの規格のバーコードを生成することができる。また、細やかなカスタマイズのためのプロパティを数多く提供し、設定はGUIデザイナからマウス操作で行うことが可能。これにより、開発者が規格に精通していなくても、種類とデータを指定するだけでバーコード生成機能を短時間に実装することができる。

 ダウンロード販売のみで、価格は1開発ライセンスが6万3000円、1CPUサーバー運用ライセンスが10万5000円。