ネットギアジャパンは3月17日、アドバンススマートスイッチの新モデル「GS748AT」を3月に発売すると発表した。価格は17万6400円。

 「GS748AT」は、VLANやポートトランクを始め、レイヤ2プラススイッチレベルのIP ACL、802.1x、Guest VLANといったセキュリティ機能を搭載した中規模事業者向けスイッチ製品。また、QoS(Quality of Service)もレート制御まで備えており、リアルタイム性が要求される音声や画像のリアルタイム配信に活用できる。SNMPもv1、v2c、v3をサポートしているため、レイヤ2スイッチの代替まで可能な高機能スマートスイッチとなっている。

 ツイストペア10/100/1000Mbpsポートを48ポート装備し、ギガビット・サーバーやギガビット・スイッチのコア・スイッチとして利用できる。48ポートのうち4ポートは、SFP GBICスロットとのコンボ・ポートになっており、オプションを追加することで1000BASE-SX、1000BASE-LX、1000BASE-ZXのファイバ・ギガビット・ポートとしても利用できる。

 設定されたポート間での通信を遮断するプロテクトポートを搭載。多数のクライアントの設定を1画面で簡単に行うことができ、ホテル、インターネットマンション、インターネットカフェなどでの導入時のコスト削減を実現する。このほか、同社SMB製品に共通のルック&フィールを備えたWebベースの管理画面「ProSafe Control Center」を提供する。