ジェーエムエーシステムズ(JMAS、丸尾健司代表取締役)とインフォコム(吉野隆社長)は4月21日、完全Web-ERP「GRANDIT(グランディット)」の販売・導入に関するGRANDITビジネスパートナー契約を締結したと発表した。これにともない、JMASは4月から「GRANDIT」の取り扱いを開始した。

 インフォコムは、「GRANDIT」において、内部統制対応機能を強化したバージョンの販売、業種・業態・目的に応じた標準機能を搭載するテンプレートの充実化、および販売体制の拡大に向けた諸施策を推進している。今回のJMASの加盟を通じて、日本能率協会グループがもつ強力なネットワークを生かし、「GRANDITR」の事業展開をさらに加速していく考え。

 一方、JMASでは、GRANDITビジネスパートナーへの加盟により、日本能率協会グループの実績と総合力を生かしながら、「GRANDIT」導入時のコンサルティングサービスからシステム導入、運用にいたるまで、全面的なサポートを提供していく。