ぷらっとホーム(鈴木友康社長)は、「VMware vSphere 4」を組み込んだシステム構築サービス「仮想化ソリューションパッケージ」を発売した。

 大規模システムをシームレスに統合管理する「VMware vSphere 4」を仮想化ソフトとして採用。仮想化用サーバーには、データセンターでのクラウドコンピューティング運用を想定したインテル サーバーボード S5500WB搭載の1Uサーバー「CloudStation E」を活用する。高い処理能力と運用性を実現するための仮想化インフラを提供する。

 基本構成は、仮想化用サーバーとして「CloudStation E」3台、仮想化環境の管理サーバーとしてXeon 5500番台搭載1Uサーバー「TRQX-1/55SA」1台、仮想化ソフト「VMware vSphere 4」。要望に合わせて、VMware vSphere 4のライセンスパッケージが異なる3つのプラン「VMwareエントリーパッケージ」「同スタンダードパッケージ」、「同エンタープライズパッケージ」を用意した。