シー・エス・イー(CSE、関好行社長)は、本人認証・ワンタイムパスワード製品「SECUREMATRIX」の新ライセンス「SECUREMATRIX パンデミックライセンス」を9月3日に緊急発売した。

 シー・エス・イー(CSE、関好行社長)は、本人認証・ワンタイムパスワード製品「SECUREMATRIX」の新ライセンス「SECUREMATRIX パンデミックライセンス」を9月3日に緊急発売した。

 「SECUREMATRIX」は、認証時にデバイスを必要とせず、ユーザーIDを登録するだけで「マトリクス認証」によるワンタイムパスワードを利用開始できる製品。今回、新型インフルエンザの蔓延にともないリリースする「SECUREMATRIX パンデミックライセンス」では、緊急時に新たにリモートアクセスが必要となるユーザー数の分だけ、ライセンスの使用範囲を拡大することができる。

 「3か月パック」と「6か月パック」の2種類を用意し、最低購入ID数は500ID。このライセンスを「SECUREMATRIX」に登録することで、一定期間(3か月間または6か月間)、ユーザー数を追加して利用することが可能となる。

 「SECUREMATRIX」の既存ユーザーでライセンスが有効なユーザー、および「SECUREMATRIX パンデミックライセンス」と同時に「SECUREMATRIX」ライセンスを新たに購入するユーザーを対象としている。