デジタルアーツ(道具登志夫社長)は持ち出しPCのセキュリティ対策ツール「i-FILTER EndPoint Controller」を9月24日に発売する。3年間で3万ライセンスの販売を目指す。

 法人向けWebフィルタリングソフト「i-FILTER」をすでに導入しているユーザーが対象で、「i-FILTER」で設定したWebフィルタリングポリシーを自動的に引き継ぎ、社員がノートPCを持ち出した際にも、定められたWebアクセスポリシーを適用できる。持ち出し時のWebアクセスログを記録して、「i-FILTER」と連携させることも可能。税別価格は、100人規模の企業・団体の場合で30万円(保守料を含む)から。(木村剛士)