マクニカネットワークス(宮袋正啓社長)は、米Splunkのログ統合活用ツールで日本語対応の最新版「Splunk 4.0.4」を発売した。

 GUIとオンラインマニュアルの日本語化や日本語キーワードを利用した検索を対応可能にした。利用用途に合わせた設定を「App」として管理できるフレームワークを採用。「Splunk for Blue Coat」や「同 for Windows」、「同 for PCI」などの「App」を米Splunkのコミュニティサイトからダウンロードできる。

 「Splunk」は、ログを高速検索し統合活用するソフト。システム運用やセキュリティ・コンプライアンスなどの分野では、グローバルで1000社を超える実績があるという。国内では、IT機器展示会「Interop Tokyo 2009」で「Best of Show Award アプリケーション部門」でグランプリを受賞した。