富士通システムソリューションズ(Fsol、杉本隆治社長)は10月28日、「WebSERVE smart ワークフロー経費ソリューション」の強化版(Ver03)を10月29日に発売すると発表した。

 今回の強化版では、旅費や経費精算での社員への支払いに加え、備品購入時などの業者への支払い機能や、交際費/会議費精算の機能を新規追加した。業者への支払い機能では、業者からの請求内容を入力し、支払いの依頼を行う。WebSERVE smart 債権債務ソリューションとの連携を行い、支払処理を行うことができる。交際費/会議費精算の機能では、交際費と会議費の申請を専用画面とすることで、使途内容の入力項目を用意し、申請者の入力忘れを防止する。

 また、承認ルートや入力機能の強化を行い、画面の操作性および画面のカスタマイズ性を向上することで、申請手続きの効率化と利用者の利便性を大幅に向上している。

 税別価格は、1サーバーライセンスが170万円から。同社では、今後3年間で200セットの販売を目標としている。