日本ストラタステクノロジーは、2010年1月1日付けで飯田晴祥氏が代表取締役会長兼社長および米本社のアジアパシフィックプレジデントに就任したと発表した。

 飯田氏は、1949年生まれで73年に明治大学商学部卒業後、日本IBMやプライムコンピュータ、日本タンデムコンピューターズで営業職を歴任後、1986年~2003年には現在の日本ストラタステクノロジーにあたる日本ストラタスコンピューターズの代表取締役社長に就いた。その後、UGS PLMソリューションズやソリッドワークス、・ジャパンでトップを務め、現職に就任。

 営業とチャネル・アライアンスビジネスの経験が長く、これまでの実績を生かし、日本国内およびアジア太平洋地区の事業を再統括し、パートナービジネス戦略のさらなる強化を図る考え、なお、代表取締役社長兼米国本社バイスプレジデントを務めていた長井正利氏は、同日付けで代表取締役副会長に就いた。

飯田晴祥代表取締役会長兼社長