大塚商会(大塚裕司社長)は「実践ソリューションフェア 2010」を2月3~5日の3日間、東京・品川のホテルパシフィックで開催した。東京での開催は33回目になる。今回は「ITで元気に ビジネスが動き出す。」をテーマに、約200種類のシステムを展示した。初日は天候にも恵まれ、3日間を通して、1万3000人超の来場者が会場を訪れた。

 会場では「情報活用で元気に」「ネットワークで元気に」「最新技術で元気に」「環境対策で元気に」といった四つのテーマに加え、最新ハードウェアを展示など、五つのカテゴリで製品を展示した。

 また、「Windows 7プレミアステージ」「環境対策ソリューションステージ」「通信・コミュニケーションステージ」「最新サーバ・ストレージソリューションステージ」の四つのソリューションステージを設置し、デモンストレーションや各ソリューションの説明を行った。

 特別セミナーでは、「新しい技術・IT環境をビジネスで活用するための備え~ユビキタスでを支える技術と有効性を探る~」と題してNEC市場開発推進本部 ニューITエバンジェリストの林雄代氏が登壇するなど、多彩な講演が行われ、盛況を博した。(鍋島蓉子)

ソリューションフェア会場内の様子