東芝ソリューション(梶川茂司社長)は2月25日、CRMソリューション「T-SQUAREシリーズ」の新ラインアップとして、「営業革新ソリューション iS-SQUARE(アイ・エス・スクエア)」を2月から販売開始したと発表した。

 「iS-SQUARE」は、中長期にわたる顧客戦略、マーケットセグメントに対する拡販活動など、営業戦略から営業活動のさまざまな段階を「活動計画」として立案・共有でき、活動進捗や案件熟度、顧客深耕度などを独立して管理。さらに、見込や実績管理といった計数管理とも連動できる新たな概念の営業向けマネジメントシステムとなっている。計画主導で行う営業活動、顧客深耕の考え方をベースに、営業活動全体の見える化、マネジメントの高度化を実現する。

 同社では、「iS-SQUARE」をラインアップに加えることで、「T-SQUAREシリーズ」全体で、今後3年間で100億円の売上を目指す。