アルプスシステムインテグレーション(ALSI、麻地徳男社長)は4月14日、Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」の価格体系を大幅に刷新し、5月10日から新価格体系で発売すると発表した。

 これまで「InterSafe WebFilter」は、最小単位数25ユーザーからの購入となっていたが、新価格体系では、最小単位を5ユーザーとし、PCの台数に応じて購入することが可能となった。これにより、インターネット利用が増えてきている公民館や図書館、個人事業者など、PC台数の少ない環境でも手軽に導入できるようなる。また、今回新たに官公庁向けの「ガバメントライセンス」を新設し、一般価格の約80%で購入することが可能となる。

 さらに、新価格での提供開始とともに、9月30日まで他社製品からの乗り換えキャンペーンも実施する。他社製品から「InterSafe WebFilter」への乗り換えを行う場合、通常価格の半額で購入することができ、コストを抑えながら効果の高いインターネットアクセス管理および情報漏えい対策を実現する。

 最小5ユーザーの価格は、一般ライセンス(企業向け)が5万円、アカデミックライセンス(教育機関向け)が3万円、ガバメントライセンス(官公庁向け)が4万円。