ソリマチ(反町秀樹社長)は6月7日、農家向けソフトの最新バージョン「農業簿記 8」と「ファーマーズ・オフィス」を7月2日に発売すると発表した。

 「ソリマチ農業簿記」は、2005年に全国農業協同組合中央会(JA全中)から推奨製品として指定された農家向け会計ソフト。新バージョンアップでは、ユーザーからの声をもとに、より「かんたん」で「使いやすい」農業会計ソフトとして機能を強化した。青色申告決算書・源泉徴収票などの新様式に対応するとともに、決算の間違いをチェックできる新サービス「仕訳チェックサービス」を搭載。また、農作業の記録が付けられる農業日記機能を備えている。

 なお、同時に発売する「ファーマーズ・オフィス」は、「農業簿記8」と「農業日誌V6プラス」がセットになったパッケージとなっている。

 価格は、「農業簿記 8」が6万3000円、「ファーマーズ・オフィス」が9万4500円。