日本テラデータ(吉川幸彦社長)とSAS Institute Japan(吉田仁志社長)は、大分銀行の新顧客管理データベース(DB)基盤をテラデータのデータウェアハイス(DWH)を利用して構築し、DB基盤を全面的に再構築する。

 大分銀行は、再構築の際にテラデータの検索用BI(ビジネス・インテリジェンス)ツール「AccessNavigator Web」とSASのマーケティング支援ソリューション「SAS Marketing Automation」を導入し、顧客データを活用したマーケティング活動の充実を図る。2010年12月から稼働予定。