日本レコード協会が8月6日に発表したところによると、東京地方裁判所は7月5日、ファイル共有ソフトウェア「WinMX」を悪用して約150個の音楽ファイルなどを不正にアップロードしていた被告の40歳代男(大阪市在住)に対し、原告の請求通り、損害賠償金と遅延損害金の総額538万1280円の支払いを命じる判決を下した。原告は日本レコード協会会員4社。