フューチャーアーキテクト(安延申社長COO)は、9月13日、厚生労働省に対してお客様の声収集活用システム「lisner+」を納入し、稼働を開始した発表した。同省は、国民から寄せられる要望などを行政・施策に反映させることを目的に開設した「国民の皆様の声受付窓口」で活用を開始した。

 厚労省は、政策改善のために、国民からの意見をメールや手紙、ファックスなどで募集し、政策改善に生かす取り組みを行っている。今回、より多くの意見を収集するため、専用電話「国民の皆様の声」を設置し、寄せられた声を体系化して集計・分析する。

 フューチャーアーキテクトは、今回、「lisner+」をベースとした「応対履歴管理システム」を開発・納入。電話やメールなど複数方法で寄せられる声を、データベースを用いて統合管理できるようにした。