ビットアイル(寺田航平社長兼CEO)は、デジタルハーツ(宮澤栄一社長兼CEO)とソーシャルアプリケーションプロバイダー(SAP)向け支援サービスで協業する。

 ビットアイルでは、これまでSAP向けにハイパフォーマンス、短納期を特徴としたデータセンターサービスを提供してきた。今回、デジタルハーツのソーシャルアプリケーションに特化した短期間で実施可能なユーザーデバッグサービス(多端末検証・負荷検証)と組み合わせることで、よりスピーディーなサービス立ち上げとクオリティの高いサービス運営の実現を支援できると判断し、協業に至った。

 SAP向けインフラサービスで数多くの実績をもつビットアイルと、アプリケーションテストを中心とした技術支援に強みをもつデジタルハーツとの協業によって、SAPのアプリケーション開発段階から構築・運用段階にわたる支援を通じて、SAPのサービス立ち上げの迅速化と安定したアプリケーションサービスを提供する。

 なお、ビットアイルは、SAP向けインフラサービス「エントリーパッケージ for Social」と「ソーシャルアプリケーションパッケージ」のオプションサービスとして、SAP向けにユーザーデバッグサービス「ソーシャルアプリ検証サポート」を12月13日から提供開始する。税別価格は50万円から。