OSK(宇佐美愼治社長)は、基幹業務システム「SMILEシリーズ」で、会計ソフト開発ベンダー3社の製品と連携するソリューションとして「SMILE BS/es 会計」を、12月1日に発売する。

 「SMILE BS/es 会計」は、資産管理システムや連結決算システムに強いセイコーエプソン、プロシップ、インプレスの3社とコラボレーションしたソリューション。リース会計基準の変更や資産除去債務、IFRSなどの制度変更に迅速に対応する。

 税別価格は、セイコーエプソンの「減価償却応援 スタンドアロン版」が14万8000円から、プロシップの「ProPlus固定資産システム」が別途問い合わせ、インプレスの「iCAS連結決算システム」 が300万円から。

 同社は、幅広い業種の企業のニーズに対応することを目指し、今後も連携ソリューションを展開していく方針だ。