日本IBM(橋本孝之社長)のビジネスパートナー会である「愛徳会」は、2月9日、会員企業の成功事例やソリューションを表彰するイベント「S-1グランプリ」を開催した。

 最優秀賞は、オーイーシー(岩本祐佳氏)、東京日産コンピュータシステム(田代真人氏)、日本ビジネスコンピューター(関東・北信越、橋本一彦氏)の3社が受賞した。

 会場には、北海道・東北から九州までの各地区予選を勝ち抜いた11社が集まり、各社が20分ずつのプレゼンテーションで自社事業の取り組みを紹介。最優秀賞の受賞企業が、「価値と先進性」「お客様満足度」「プロセスの創意工夫」「横展開の可能性」「プレゼンテーション」の五つの観点から選ばれた。

 優秀賞は、兼松エレクトロニクス、日本ビジネスコンピューター(中国・四国)、日本情報通信、セイノー情報サービス、丸新システムズ、アキタシステムマネジメント、ディアイスクエア、日本ビジネスコンピューター(関西)の8社が受賞した。(ゼンフ ミシャ)

(左から)岩本祐佳氏、田代真人氏、橋本一彦氏