日本IBM(橋本孝之社長)は、2月8日、同社のビジネスに顕著な貢献をしたパートナー企業を表彰する「IBMエクセレント・パートナー・アワード Japan 2010」を、都内のホテルで開催した。2部門20分野の計18社が受賞した。

受賞企業の記念写真

 部門は、IBM製品・サービスを幅広く活用した「総合部門」と、中堅市場でのビジネス/個別の製品・サービスで選定される「特定分野部門」。

 総合部門は、IBMに最も貢献した「エクセレント・パートナー・オブザイヤー」として、クラウドや仮想化などの分野で協業した日本情報通信が受賞。このほか、アルゴグラフィックス(イノベーション・パートナー)、大塚商会(ビジネス・チャレンジ・パートナー)、イグアス(エクセレント・ディストリビューター)、ユニアデックス(ハイスキル・パートナー)の計5社が受賞した。

 特定分野部門では、日本ビジネスコンピューター、アイティークルー、ニフティ、リコージャパン、トッパン エムアンドアイ、東京日産コンピュータシステム、キヤノンITソリューションズ、アルファテック・ソリューションズ、ケー・デー・シー、協和エクシオ、日本情報通信、エス・アンド・アイ、エム・ピー・テクノロジーズ、アイティークルー、ベル・データの計15社が受賞した。

 「IBMエクセレント・パートナー・アワード Japan」は、IBMビジネス・パートナ契約を締結した企業、もしくはパートナー制度「IBM PartnerWorld」に登録した企業を対象にした表彰制度。第2回となる今回は、2010年度通年(1-12月)のパートナーのビジネス/案件を対象に審査を行った。(ゼンフ ミシャ)