UQコミュニケーションズ(野坂章雄社長)は、東日本大震災の被災地で救助支援活動に携わっている公共機関・団体を対象に、無線通信技術「WiMAX」によるブロードバンド・インターネット環境を提供する「WiMAX被災地支援プログラム」を開始した。

 プログラムでは、ノートPCとWiMAX端末、回線を無償で提供。第一弾として、インテルとダイワボウ情報システムと共同で、仙台市内の避難所9か所にノートPCとWiMAX端末のセットを届けた。

 届け先の避難所は、仙台市若林地区の蒲町中学校、蒲町小学校、七郷小学校、仙台市宮城野地区の高砂中学校、岩切小学校、宮城NPOプラザ、名取市の名取第一中学校、館腰小学校、名取市役所。(ゼンフ ミシャ)