エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は、Jungo社のデバイスドライバ開発ツールの新版「WinDriver v10.20」を7月8日に発売した。

 「WinDriver」は、USBとPCIのデバイスドライバをユーザーモードで簡単に開発できるツールキット。OSの内部構造またはカーネルレベルのプログラミングの知識は必要ない。Windows 7/Server 2008/Vista/Server 2003/XP/2000(x86 32bitまたはx64 64bit)、Windows CE.NET/Mobile、Linux、Mac、SolarisとVxWorksに対応し、開発したコードは対応するOS間で互換性がある。今回の新版では、PCI版でMac OS X 10.5.x、10.6.xのサポートを追加した。

 価格は、「WinDriver PCI for Windows」が51万5550円、「WinDriver PCI for Windows CE&Windows Mobile」が64万4700円、「WinDriver PCI for Linux x86」が51万5550円、「WinDriver PCI for Linux PowerPC」が51万5550円、「WinDriver PCI for Mac」が64万4700円、「WinDriver USB for Windows」51万5550、「WinDriver USB for Windows CE&Windows Mobile」が64万4700円、「WinDriver USB for Linux x86」が51万5550円。