エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は、11月25日、PDFアプリケーション開発コンポーネント「BCL easyPDF SDK 6.3」を発売した。

 「BCL easyPDF SDK」は、ソフトウェア開発者が独自のPDFソリューションを実現できるよう、さまざまなプログラミング言語をサポートし、PDF文書の生成や編集を行うアプリケーションを構築するプログラミングツールキット。

 最新版は、PDF Printer API(PDF出力)に、新機能「OpenOfficePrintJob」を追加。OpenOffice製品を経由して、ドキュメント(Word、Excel、PowerPoint文書)をPDFに変換することができる。Outlook文書をPDFに変換する機能を備える。ネイティブ64-bit JRE/JDKに対応した総括的なインターフェイスを提供。

 価格は、「BCL easyPDF SDK 開発ライセンス」が6万8250円、「BCL easyPDF SDK 配布ライセンス(デスクトップ)」が1万290円、「BCL easyPDF SDK 配布ライセンス(社内サーバー)」が34万620円、「BCL easyPDF SDK 配布ライセンス(Webサーバー)」が45万345円。