大塚商会(大塚裕司社長)は、企業向けにサーバーのOS、アプリケーション、データのイメージバックアップを行って保管する「サーバ丸ごとバックアップ 500GB/250GBパック」の提供を、9月中旬に開始する。

 パックは、CA Technologies製のイメージバックアップソフト「CA ARCserveR D2D r16」とタンベルグデータ製のRDX装置に、大塚商会独自のバックアップ設定をセットしたもの。税抜き価格は、250GBパックが33万9900円、500GBパックが42万2100円。

 バックアップの運用や設定では、バックアップ保管先を二重化。RDXカートリッジ1本の容量を半分に分け、交互にバックアップ領域として使用することで、バックアップ中にエラーが発生しても、前回のバックアップデータを保護する仕組みだ。(ゼンフ ミシャ)