Agoop(水野秀明代表取締役)は、スマートフォン向けアプリケーションとして提供中の「あぐらいふ」サービスで、ウェブブラウザ向けの「あぐらいふfor WEB(βversion)」の提供を開始した。利用は無料。

 「あぐらいふ」は、「買い物や通勤途中や旅行などのおでかけ先で、ちょっと寄ってみたいお店を検索したり、そのお店の評判を確認したり、自分の感想をTwitterにつぶやくことができる」をコンセプトにした周辺スポット情報検索サービス。今回提供する「あぐらいふfor WEB(βversion)」は、地図に「Bing. Maps  Platform  API」を採用し、ウェブブラウザユーザーが便利に利用できるよう、ウェブブラウザからの閲覧に最適化した。

 また、店舗・施設オーナー向けの法人サービスを用意し、法人会員登録することで、無料で店舗・施設の詳細情報を登録・公開することができる。店舗・施設情報の登録内容は、「あぐらいふ」サービスでの検索結果として表示されるので、自宅や外出先などで周辺スポットを探しているユーザーに効果的に店舗・施設をPRできる。Agoopは、年内をめどに、店舗・施設オーナー向けの有料オプションサービスを準備している。