チエル(川居睦社長)は、9月21日、情報教育対応教員研修の全国セミナー「フラッシュ型教材活用セミナー」への協賛を発表した。「フラッシュ型教材活用セミナー」に、新教材の「フラッシュ漢検」を用いた模擬授業セッションを追加。10月15日に広島県広島市、11月12日に長崎県時津町、2012年1月28日に三重県名張市の3地域で開催する。

 チエルでは、玉川大学教職大学院の堀田龍也教授、富山大学人間発達科学部の高橋純准教授、現職の学校教員たちとともに、産学連携プロジェクト「フラッシュ型教材活用実践プロジェクト」に参画。研究成果の発表を行うと同時に、各地域でフラッシュ型教材の普及を目的にセミナーを支援している。

 セミナーは07年から全国各地で28回にわたって開催し、これまでに1900人以上が参加した。対象は小中学校と教育センター、教育委員会の教員で、各会場の定員は60人。参加費は無料。