米クエスト・ソフトウェアの日本法人である日本クエスト・ソフトウェアは、10月6日、米本社が調査会社ガートナーによる2011年のマジック・クアドラントのアプリケーション・パフォーマンス監視部門 (APM) で、「リーダークアドラント」に位置付けられたと発表した。

 パフォーマンス・ソリューション「Foglight」は、パフォーマンス監視の複雑さを軽減し、物理と仮想化、これらの混合インフラストラクチャ環境でのアプリケーション・パフォーマンスやエンドユーザー・エクスペリエンスに影響を与える問題を可視化することができる。

 導入や管理が難しい個別の製品で構成されている従来のパフォーマンス監視/管理ソリューションとは異なり、「Foglight」はシングル・コードベースのモジュール型設計でゼロからつくり、APMのすべての側面をシームレスに統合している。これによってアプリケーション・パフォーマンス監視をシンプルにし、アプリケーション、ユーザー・エクスペリエンス、基底となるインフラストラクチャの管理に必要となるスキルと労力を軽減する。