キヤノンMJ ITグループのキヤノンITソリューションズ(キヤノンITS、浅田和則社長)とエス・エス・ジェイ(SSJ、谷本善男社長)は、5月1日、両社の経営基盤ソリューション「SuperStream」事業をSSJに統合し、SSJの社名をスーパーストリームに変更する。

 SSJは、1995年に「SuperStream」の販売を開始。2008年、キヤノンITSの完全子会社となり、翌年からはキヤノンITSが製品の企画・開発、SSJがマーケティング・販売を担当してきた。SSJに事業を統合することで、製販一体となった事業体制を構築する。

 また、SSJの社名をスーパーストリームに変更し、製品とブランドを統一。新体制の下、主力製品である「SuperStream-NX」に固定資産/リース資産管理、人事/給与管理システムなどを加え、クラウドやグローバル対応も強化することで事業の拡大を目指す。(信澤健太)