オービックビジネスコンサルタント(OBC、和田成史社長)は、「奉行V ERP」とウイングアークテクノロジーズ(内野弘幸社長)のデータ活用ソリューション「Dr.Sum EA」を連携させた分析パッケージソリューション「Dr.Sum EA for 奉行V ERP」を、販売パートナーを通じて4月17日に発売する。

 「奉行V ERP」と「Dr.Sum EA」を連携させることで、レポート作成業務の効率化とデータの分析を支援するパッケージ。推移表や予算実績対比表、仕訳明細一覧表など、使用頻度の高い16種類の会計テンプレートを標準搭載し、初期導入にかかるコストと時間を削減できる。

 また、「奉行V ERP」のデータを明細単位で「Dr.Sum EA」のデータベースに格納し、会計報告テンプレート画面上で直接確認できるので、必要な情報を効率よく把握できる。会計テンプレートを顧客向けレポートにカスタマイズするコンサルティングサービスも用意した。