EMCジャパン(山野修社長)は、ユニファイド・ストレージ・システム「EMC VNXe」向けの新ストレージ管理ソフト「EMC Unisphere Remote」の無償提供を開始した。

 「Unisphere Remote」は、「EMC VNXe」を効率よく管理するソフト。リモート・オフィスや支店など、遠隔地にある「VNXe」を一元管理することができる。管理可能な台数は最大1000台。管理者は、一つの画面から「VNXe」の使用容量やCPUの利用率などの稼働状況を管理できる。

 ユーザーインターフェースは、現在英語だけの表示だが、今後日本語にも対応する予定。