富士通エフサス(今井幸隆社長)は、5月2日、ヴイエムウェアの技術者認定資格「VMware Certified Professional(VCP)」の取得者数が、2年連続で国内1位となったと発表した。

 およそ6500人の国内VCP取得者のうち、富士通エフサスのスタッフは510人で、国内のITベンダーのなかで2年連続でトップだった。富士通エフサスは、以前から仮想化技術を活用したサーバー統合やプライベートクラウド構築事業に力を入れており、仮想化関連の技術者育成に積極的だった。

 富士通エフサスは、国内のITベンダーのなかで最多のVCP技術者を育成・保有していることと、全国規模のサポート体制を整備していることから、ヴイエムウェアのパートナー表彰で「VMware Japan Partner Award 2011 VMware Expert Award」を受賞している。(木村剛士)