4月15日、BCNは静岡県の「太平洋クラブ御殿場WEST」でゴルフ大会「第32回 BCN杯」を催した。富士山のすそ野に位置する御殿場にあり、大自然の地形を巧みに生かした池やクリークが配してある。当日の早朝は、雪に覆われた富士山の全容を眺望できるほど空気が澄んでいたが、4月中旬といえども気温が10℃程度で、スコアメイクに苦しむプレーヤーも多かった。

 今回の参加者は、BCN関係者を含めて28人。18ホールストロークプレイのハンディキャップ方式で順位を競った。前大会の上位陣が苦戦するなか、優勝をさらったのは、アールワークスの木下仁社長(写真左上)。木下社長は「ハンデ(36.0)に助けられての優勝だが、素直にうれしい」と、優勝の喜びを語った。 


 木下社長のスコアは、アウトが51、インが48のグロス99で、2位以下にネットで2打差をつけた。準優勝は、日本ナレッジの藤井洋一社長(ハンデ/19.0)で、グロス94/ネット65で回ったが及ばなかった。3位は、ベストグロス(81)のスコアを叩き出したオービックビジネスコンサルタント(OBC)の和田成史社長だ。 


 プレー終了後には懇親会を開き、前回と同様に日本ナレッジ製のレッスン分析装置「MVP2000」で撮影した写真と映像で参加者が自らのフォームチェックを行った。(谷畑良胤)

BCN杯に参加した28人のメンバー。今大会から「BCN杯旗」を用意した