BCN杯に参加した26人のメンバーとBCNの奥田社長

念願の優勝を果たしたキューアンドエー金川社長のティーショット
 春と秋の年2回開催するBCN主催のゴルフ大会「BCN杯」の第31回大会が、10月15日、千葉県成田市の太平洋クラブ・成田コースで開かれた。山を削らずに設計されており、傾斜が激しく池が多い難コースである。しかも早朝からの強風に影響されて、スコアメイクに苦しむプレーヤーたち。それでも、深い森に溶け込むコースを堪能した。今回は初めて、日本ナレッジ製のレッスン分析装置「MVP2000」を使ったスイングチェックを実施。ラウンド終了後にはレッスンプロの指導で、フォームをチェックした。 

 今回の参加者は、BCN関係者を含めて26人。18ホールストロークプレイのハンディキャップ方式で順位を競った。優勝したのは、「BCN杯」参加のキャリアが長いキューアンドエーの金川裕一社長。上位の常連だったが、ついに初優勝となった。 

 金川社長はアウトスタートで、前半をパーに1打及ばないものの37で回り、後半少し崩れて42だったが、グロスで79とハンデ(15.0)で2位以下に8ポイントの大差をつけた。2位には、アプレッソの長谷川礼司社長、3位にはミツイワ情報の森田昭広社長が入った。

 プレー終了後の懇親会では、日本ナレッジの装置で撮影したティーショットの写真と映像をそれぞれが確認しあった。(谷畑良胤)