アルプスシステムインテグレーション(ALSI、麻地徳男社長)は、情報漏えい対策ソリューション「InterSafe ILP」を、ヴイエムウェア(VMware、三木泰雄社長)が提供するデスクトップ仮想化ソリューション「VMware View 5.1」環境に正式に対応した。

 「InterSafe ILP」は、「重要情報を保護」「外部デバイスへ不正に持ち出しさせない」「持ち出し後のファイルを安全に活用する」をオールインワンで実現する情報漏えい対策ソリューション。今回、「VMware View 5.1」環境に正式に対応したことで、仮想化デスクトップ環境でのきめ細かいデバイス管理ができるようになった。これによって、社外でも社内と同様の強固なセキュリティ対策を講じることができ、仮想化環境での情報漏えい対策を施すことができる。

 デバイス制御として、クライアントPCからのファイル持ち出しルートを遮断することができる。また、汎用USBメモリをセキュリティUSBメモリ(暗号化)に変換。コピーガード機能によって、USBメモリの安全性を高めることができる。さらに、データの持ち出しをファイル単位で上長が承認する機能をもつ。