NTTソフトウェア(山田伸一社長)は、7月19日、エルピーアイジャパン(LPI-Japan、成井弦理事長)から、LPI-Japanオープンソースデータベース技術者認定資格アカデミック認定校(OSS-DBアカデミック認定校)として認定されたと発表した。

 NTTソフトウェアは、2004年にOSS推進室を設立して以来、OSS(オープンソースソフトウェア)関連の技術者育成と技術情報の提供に取り組んでいる。OSSを利用したシステム構築の経験・ノウハウで、顧客のOSS利用を支援するほか、コミュニティ活動にも積極的に参加しており、今年7月にはPostgreSQLエンタープライズコンソーシアムに加わり、PostgreSQLの適用領域の拡大と普及に取り組んでいる。

 OSS-DBアカデミック認定校としての活動をスタートすることで、より広く積極的に、オープンソースデータベース技術の普及を図る。また、NTTソフトウェアの技術研鑽の場「ソフトウェア道場」で培った実績のある研修コースを提供する。今年度は、「PostgreSQL 基礎編」を8月31日に開催し、「PostgreSQL バックアップ・リストア技術解説」を10月、「PostgreSQL 初級編(OSS-DB Exam Silver対応)」を12月に開催する予定。