バリオセキュア・ネットワークス(バリオセキュア、稲見吉彦社長)は、UTM(統合脅威管理)製品「VSRシリーズ」の最上位機「VSR5000シリーズ」を2013年1月に発売する。

 12個のGigabit Ethernet(GbE)ポートを搭載したタイプと、8個のGbEポートおよび2個のSFPスロット(10GbE)を搭載したタイプの2種類を用意。現在の最上位機種に比べ、ファイアウォールのスループット比で約6倍性能が向上し、大規模なネットワークに対応することができる。