ウイングアーク(内野弘幸社長)は、帳票基盤ソリューション「SVF(Super Visual Formade)」がWindows Azureに対応すると発表した。

 Windows Azureは、世界41か国の顧客に利用されているオープンで柔軟なクラウドプラットフォーム。今回、Windows Azureに対応するSVFは、国際規格への対応強化をはじめ、グローバル環境への対応や帳票設計の機能拡充を行った「Ver9.1」が対象。

 対応によって、Windows Azureの提供する常時稼働・接続、無制限のリソースなどの特徴をもつクラウド環境で、「SVF Ver9.1」の機能を最大限に活用することができるようになる。税別価格は、「SVF for PDF Ver 9.1」が80万円から(1サーバー/1CPU/デュアルコア)、「SVF for Excel Ver 9.1」が80万円から、「SVF Connect for .NET Framework API Ver 9.1」が30万円から。