ウイングアーク(内野弘幸社長)は、ビジネスインテリジェンス(BI)・データ活用ソリューション「Dr.Sum EA」と情報活用ダッシュボード「MotionBoard」のLinux版を発売した。

 「Dr.Sum EA」と「MotionBoard」は、企業の経営や業務の現場での意思決定に必要な、社内システムに蓄積されたデータの活用を支援するソフトウェア。今回、両製品のラインアップにRed Hat Enterprise Linux Server(RHEL)に対応したLinux版を新たに追加した。

 利用者は、自社、クラウドサービス、データセンターなどの運用形態を問わず、両製品の利用環境としてRHEL、RHELに対応したサーバーを選択し、コストを抑えた導入・運用が可能となる。クラウドサービスを提供するサーバー環境にLinuxを採用することによって、大幅なコスト削減を実現。また、ウイングアークのBI・データ活用ソリューションを提供するクラウドサービスベンダーとの連携を促進し、ビジネスチャンスを拡大する。