GRANDIT(山口俊昌社長)は、ERP「GRANDIT」の開発・販売を推進する「GRANDITコンソーシアム」に、NTTソフトウェア(山田伸一社長)が加盟したと発表した。

 NTTソフトウェアは、これまでERPビジネスの領域で、大規模から中堅企業まで100社以上の構築実績をもっている。最近の商談で、中堅企業から「会計基準の変更への対応や、ビジネス変化に伴うシステム拡充を効率よく実施したい」という要望を受け、その声に応える最適なERPとして「GRANDIT」を選定。「GRANDITコンソーシアム」への加盟を決めた。今後は、GRANDITとシステムインテグレータ(梅田弘之長)と協業し、中堅企業でのERP導入を促進する。