NTTソフトウェア(山田伸一社長)は、ミック経済研究所(有賀章社長)の2012年の調査レポートで、日本国内の電子メール誤送信防止ソフト市場で「CipherCraft/Mail」の出荷金額シェアが5年連続No.1を獲得したと発表した。

 ミック経済研究所の調査によると、2011年度の日本国内のメール誤送信防止市場は前年比50%以上の成長を続けている。「CipherCraft/Mail」の出荷金額ベースのシェアは、前回調査の40.0%から43.5%へと伸び、2007年度から5年連続でトップシェアとなった。

 6月25日に発売した新バージョンでは、Microsoft Exchange ServerとOutlookと組み合わせて利用する際の機能強化を行い、Office 365クラウドサービスなどとの連携を強化している。